管理者からの違反の警告について

先月より、フリー小説投稿館での違反が目立ち、複数のユーザーに警告を行いました。
それに関連して、管理者としての考えをお伝えしておきたいと思います。

この機会に言っておきたいのですが、違反をしていないなら、その姿勢を貫いてください。

警告を受けたからといって

変にうろたえる
お茶を濁す(いい加減な言い訳をしてその場を取り繕うこと)
苦しい言い訳をする
管理人へ悪態をつく
無視して活動を続ける
いきなり作品を削除する

こういった行為をすれば、その分他のユーザーからの信頼を落とすだけです。

もちろん、違反をしていたならそれを認めて、謝罪の必要があるなら読者さんに謝罪していただければ、読者さんからの信頼が回復される可能性が高いでしょう。それで他のユーザーさんたちが許しているなら、私も何も言う事はありません。

違反をしていないなら、していないと堂々と主張する。
違反をしていたなら、違反を認める。

それだけです。

違反を認めたら、何か規制がかかるかもしれない、他のユーザーさんから嫌われるかもしれない、と思ってしまうかもしれません。

しかし、違反している、していないを問わず、一番大きいダメージを受けるやり方は、”逃げる事“です。

やっぱり違反してたんだな、居づらくなったんだな、と思われても仕方ないと思います。
私も心象が悪いです。

もしかしたら、正直に話すことが一番難しいのかもしれません。

自身の良心が痛まない言葉を選んで、自分の言葉でお話していただければ、と。そう思います。

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