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特別編3「秘密の話し合い。」

8月15日、AM16時8分…僕ら学生は夏休みの時期だ。僕は調整屋にいる。そして、一週間後に大事なイベントがある。
それは今朝知ったのだけど来週の8月22日は環さんの誕生日らしい…だから、僕とやちよさんと八雲さん、レナちゃん、かえで、ももこさんの6人でお祝いをしようって話になっている。

カイリ「環さんって何が欲しいんだろうなぁ…」

いろは「私がどうかしたの?」

後ろから環さんがヒョコっと出てくる。

カイリ「うわぁぁぁぁっ?!」

僕は思わず声を上げてしまった。

いろは「ちょ、何でそんなにびっくりするの?!」

カイリ「す、すいません。いきなり後ろから来たので思わず…」

いろは「ま、いいけどさ。」

少しプクッと頬を膨らませ残念そうに言葉を吐く環さん。何だか子供みたいだ。
なんて、年下の僕に言われたら恥ずかしいか。
環さんは『買い物に行ってくるね』と言って調整屋を出て行った。

カイリ「何がいいかなぁ…」

というか今、僕、1人なんだけど…八雲さんは『夕ご飯買って来るわぁ~』とか言って全然帰って来ない…何でだ?

とにかく何がいいか考えよう…どうせなら一生残る物がいいよね。

カイリ「ネックレス…ヘアゴム…服…んー、何だろう?」

僕が考えているとギィと扉が開く。

やちよ「プレゼントは決まった?」

カイリ「あ、いえ、とりあえず一生残る物がいいかなと思いまして…」

やちよ「一生残る物ね。例えば麻倉くんなら何が嬉しい?」

カイリ「え?僕?僕ですか?そーですね…僕は別に…あ、でも、タオルとか貰えたら嬉しいです!」

やちよ「タオルね、…で、提案なんだけどこういうのはどうかしら?」

僕はやちよさんに耳打ちをされ僕は『いいですね!』と答えた。
その後皆にもメールを送りOK!と返事が来た。

そして、時は過ぎ22日。

いろは「どうしたんだろう?皆、調整屋に集合して何の話をするんだろう?」

私は昨日送られて来た『明日の午後15時に調整屋に集合!』というメールの通り来たのだけど…

いろは「何でこんなに部屋が暗いの?」

私は暗いままの調整屋に入った。

いろは「おーい、皆ー?約束通り来たよー?」

ザッ

私が一歩足を踏み入れると電気がパっとつく。

いろは全員「誕生日おめでとー!!」

パァン

いろは「えぇっ?!」

私は皆の声とクラッカーの音にびっくりする。

レナ「誕生日おめでとう。」

かえで「おめでとう、いろはちゃん!」

ももこ「おめでとう。いろはちゃん!」

みたま「おめでとぉ、これからも頑張ってねぇ。」

やちよ「おめでとう、環さん。」

カイリ「環さん、誕生日おめでとうございます!これ、皆からのプレゼントです!」

そっか、今日、私の誕生日だ!
私は渡された袋を受け取る。

いろは「開けてもいいの?」

カイリ「勿論です!」

私は袋を開封して、中身を取り出した。

いろは「ふあぁ!」

中には青、水色、白、黄色、赤、藍色、ピンクの7種類のウサギのキーホルダーが入っていた。

いろは「これ、手作り??」

カイリ「はい、藍色が僕です。」

やちよ「青が私よ。」

みたま「私は白よぉ?」

ももこ「私は黄色だよ!」

かえで「私は赤!」

レナ「レナは水色よ。」

いろは「皆、ありがとう!大切にするね!」

その後、皆でケーキを食べたり遊んだり最後は写真を撮って解散した。
2020/10/08 15:50更新 / 夏倉 天
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■作者メッセージ

今回も「マギアレコード・魔法少年カイリ まどか☆マギカ」を読んでいただきありがとうございます!

今日はいろはちゃんの誕生日です!!ハッピーバースデー!いやぁ、遂に来ましたよ!今朝、マギレコのゲームをプレイしててログインしたんですよ、で、何か勝手によくわからないストーリー?が始まって「えいっ!」ってSKIPしたんですよ!で、いろはちゃんの誕生日ストーリーってどうやるんや~?ってなって後で調べてみたらまさかの一番始めの飛ばしたやつがそうらしくて(笑)
だから、後で実況やってる人のを見たんですよ!いろはちゃん割りと鈍感ですね!

では、また次回お会いしましょう!ふんふん♪


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