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特別編4「違う場所での秘密の会話」

僕は環さんの誕生日パーティーの準備をしていた。けど、皆たまにいなくなるんだよね。どこいったんだろ?

カイリ「僕に押し付けて何してるんだろう?まぁ、いいか。」

僕はせっせっと飾りをつけていく。
そして、環さんの誕生日会が始まった。飲みものやらケーキを食べながら雑談している。

いろは「すっこぐ美味しいよ!このケーキ!」

カイリ「よろこんでもらえてよかったです。」

僕は環さんと会話をしていた。そして、一時間ぐらい誕生日会は開かれていて、片付けが終わった後、僕は先に帰った。

カイリ「さて、今日の夏休みの課題を終わらせますか!」

僕は鼻息をフンフンと鳴らして机に向かう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
帰った…よね?私はカイリくんが帰ったのを確認した。

いろは「大丈夫です!」

ももこ「よし、それぞれ誕生日プレゼントを包もう!」

やちよ「ええ。」

レナ「そうね、けど、こんなタオルいるの?」

かえで「レナちゃん…」ポンッ

レナ「!?」

ももこ「レナ…」ポンッ

レナ「!?」

みたま「レナ…」ポンッ

レナ「!?」

やちよ「レナ…」ポンッ

レナ「!?」

いろは「わ、私は応援してるよ!」

レナ「何、同情してんのよ!?」

かえで「大丈夫だよ、レナちゃん!例え口が悪くて素直じゃなくても私達はレナちゃんの友達だから!友達、だから!」

レナ「アンタはいちいち言葉が突き刺さるのよ!」

いろは「と、とりあえずカイリくんの誕生日会の準備しよう?!」

私は両手をパンッと合わし一声かける。プレゼントを包み終わったらケーキを作った。カイリくんは元々病人だったから味とか薄目に作ったチーズケーキを冷やした。やちよさんが塩を入れようとしてたので私は『ちょっと、やちよさんはじっとしてて下さい。』とマジな顔で言ったら凄い落ち込んで隅の方へ塞ぎこんでしまった。

いろは「………。」

どうしようっか…

いろは「や、やちよさんはクラッカー(食べる方の)買って来てくれますか?」

するとやちよさんの顔はパァと明るくなり元気な声で

やちよ「分かったわ!クラッカー(紐引っ張ると音なるやつ)を買ってこればいいのね?」

するとやちよさんはスタタタターと走っていった。

みたま「いろはちゃん、ここどうすればいいのかしら?」

いろは「あ、はい!えっと、ここはこうしてですね…」

私はみたまさんに飾りの作り方を教えてその後机を拭いた。

いろは「よし!」

後は明後日を待つだけだ!

因に戻って来たやちよさんはクラッカー(紐引っ張ると音なるやつ)を買ってきたので私は翌日クラッカー(食べる方の)を買って調整屋に行った。

そして迎えた24日。

僕は足取りを軽く弾ませ調整屋に向かいドアを開けた。

パァン!と大きな音が響くその音に僕は飛び上がった。
恐る恐る目を開けるとそこには皆が立っていた。

カイリ以外全員「誕生日おめでとう!!」

そうか、今日は僕の誕生日か!僕は皆に手作りのタオルを貰いその日は楽しく過ごした。






2020/10/08 15:46更新 / 夏倉 天
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■作者メッセージ

今日はカイリくんの誕生日でした!!また、次週会いましょう!ふんふん♪


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