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特別編5「久々の中学」

僕は環さんを見送ったあと見滝原の学校に向かった。入院してたから課題プリントを貰ったんだ。それを昨日渡しに行きたかったんだけど…神浜市にも行きたかったから結局渡せずにいたんだよね。今日学校は一応休みなんだけど先生が何人か来てるはず!

カイリ「よし、終わったら神浜市に行こう!」

僕は『行ってきまーす!』と言って玄関を出た。

カイリ「~♪」

にしても久々に学校に行くなぁ…そういえば…恭介くんも退院したって聞いたな。指治ったんだっけ?また、バイオリン聴きたいなぁ…

僕は進める足を早くして鼻歌を歌いながら学校へ向かう。
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カイリ「失礼します!」

??「あら、麻倉くん。」

カイリ「あ、お久しぶりです。早乙女先生。」

早乙女「ええ、元気でなによりよ。」

カイリ「はは、あ、入院していた間の課題プリントを渡しに来ました。」

早乙女「あら、ありがとう。」

僕は課題プリントを渡して職員室を出ようとすると早乙女先生が僕を呼び止める。

早乙女「折角だから食事でもどう?」

カイリ「いいんですか?!」

早乙女「ええ!」

僕は早乙女先生と食事することになった。
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早乙女「へぇー!神浜市でお友達ができたの!」

カイリ「はい!」

早乙女「うふふふふ♪」

早乙女先生が笑みを溢したその瞬間だった。

カイリ「!」

これは…魔女の反応!見滝原の魔女と戦うのは初めてだ!勝てるか?

カイリ「早乙女先生…僕、トイレ行きたいので先に行ってていただけますか?」

早乙女「あら、分かったわ。」トコトコ

カイリ「よし!」キィィィン

僕は“魔法少年„の姿になり魔女の結界に入っていった。

ザッ

カイリ「よぉし!」チャキッ

使い魔はなんかわたあめにひげが生えたみたいなやつだった。

カイリ「神浜の使い魔に比べたら弱い!僕でも勝てる!」

すると背後から声が聞こえてきた。

??「油断すると殺られるわよ?」

カイリ「!」

??「話はキュウべぇから聞いたわ。」

カイリ「マミ先輩!?」

マミ「ふふ♪」

まさか、マミ先輩も魔法少女だったなをて!驚きだ!

マミ「さて、片付けるわよ!」

カイリ「はい!」

マミ先輩は凄く強くて僕なんか何の役にも立たなかった。最後の“ティロ・フィナーレ„なんかかっこよかった!

カイリ「すいません、役に立てなくて。」

マミ「まだなりたてだもの仕方がないわ。」

カイリ「あははは、あ!」

マミ「どうしたの?」

カイリ「あの、今から早乙女先生と食事なんですがマミ先輩もどうですか?」

マミ「先生と?」

カイリ「はい!」

マミ「ご一緒するわ。」

僕はマミ先輩と早乙女先生のいるお店へ向かった。食べ終わって二人と別れた後、僕は神浜市に向かった。
2020/09/30 18:36更新 / 夏倉 天
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■作者メッセージ

今日は二本続けて更新させて頂きました!!読んで頂きありがとうございます!それと、一、二週間ぐらい投稿する期間が空きます!また、読んで頂けると嬉しいです!ふんふん♪

(一、二週間開けるつもりだったのですが誤字が気になったので修正だけさせていただきました。)


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