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エピソード18「思い出した記憶。」

鶴乃ちゃんが持ってきてくれたラーメンを食べ終え僕は片付けをする。その後鶴乃ちゃんは帰っていった。

やちよ「麻倉くん、お風呂入っちゃいなさい。」

カイリ「あ、はい!」

僕はやちよさんにお風呂を進められお風呂がある所へ向かった。服などは母さんが持ってきてくれたから問題ない。

ザッパァン

カイリ「あったかい……いや、当たり前か…ふぅ。」

マミ先輩、まだ勘違いしたままだよね?魔女化…キュウべぇからは聞いたことあるけど…僕は15分浸かってお風呂から上がりベットへ向かう。

ボフッ

カイリ「……。環さん、大丈夫かな?やちよさんに聞きに行こうかな。“魔法少女覚醒„のウワサもあるしな…」ジジッ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
……?

??『カイリ、魔法少女って知ってる?』

カイリ『魔法少女?』

??『うん、私ね、その魔法少女が最強…ううん、この世界を変えるようなウワサを作ろうと思ってるの。』

カイリ『たとえば?』

??『うーん、カイリが大人になったら教えてあげる。』

カイリ『やくそくだよ!』

??『うん!』

これ、この間曖昧になっていた昔の記憶!?あの時話されたのが魔法少女覚醒のウワサか!!きっとそうだ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
カイリ「!!」バッ

目が覚めると朝になっていた。

カイリ「……とりあえずやちよさん所に向かおう。」

僕はやちよさんの所へ向かった。朝だから台所にいるだろうと思ったら正解だった。

カイリ「おはようございます。」

やちよ「おはよう。」

いろは「おはよう。」

カイリ「ここ、座っていいですか?」

いろは「いいよ。」

やちよ「朝、パンでいいかしら?」

カイリ「あ、はい。」

……言うべきか?あのこと…いや、やめておこう。

いろは「そろそろ私は行きますね。」スクッ

カイリ「あ、はい。」

やちよ「気を付けてね。」

いろは「ありがとうございます。」

環さん玄みかづき荘を出て行った。僕もその後直ぐに出ていった。

カイリ「とりあえず姉さんを探そう…」

一つだけ欠けていた記憶を思いだした。そんな気がした。因に僕があちこち姉を探していると“フクロウ印„の給水屋さんがあった。
2021/01/28 19:34更新 / 夏倉 天
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■作者メッセージ

今回も「マギアレコード・魔法少年カイリ まどか☆マギカ外伝」を読んで頂きありがとうございます!

今回はオリジナルの話です!カイリくんが少し記憶を思い出した所ですね!
さぁ、ここからどう物語が展開していくのか?!楽しみにしていただけたら嬉しいです!それではまた次回もお願いします!ふんふん♪


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