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特別編8「クリスマス・イヴ」

今日は12月24日!クリスマスイヴだっ!

やちよ「よし、ここに靴下を置いておけばサンタがプレゼント入れてくれるわ!」

いろは「何が欲しいんですか?」

私はやちよさんに笑顔で問いかける。

やちよ「そうね、新しい服かしら?」

いろは「へぇー。(大人っぽいのがいいかな?)」

カイリ「さて、明日のクリスマスケーキ作りますか!」

やちよ「ええ!」

鶴乃「ししょーはちょっと…」

レナ「ええ、ちょっとね。」

ももこ「ちょっとな。」

かえで「レナちゃんも待ってていた方がいいと思うなぁ。」

レナ「どう意味よっ!」

レナちゃんはかえでをめちゃくちゃ睨んでる。そして八雲さんがケーキの材料にケチャップ入れようとしてたので環さんがしばき倒してました。
そして、やちよさんと八雲さんは隅へ。

鶴乃「よーし!砂糖入れよう!砂糖!」ドバドバ

カイリ「ちょっ、入れすぎですよっ!」アセアセ

すると後ろから殺気が……

いろは「鶴乃ちゃん??」ゴゴゴゴ

鶴乃ちゃんも隅へ。

やちよ「仲間ね。」

みたま「おめでとう。」

鶴乃「何も嬉しくないーー!」プンスカ

レナ「さて、生クリームが出来たから冷やすわよ?」

かえで「間違えないようにね。」

レナ「何を間違えるのよっ!」

カイリ「さて、僕らは後片付けしましょうか?」

いろは「そうだね。」

僕らはクリームを冷やしている間に方付けをした。後半に隅のチームがちょいちょい手を出して来たので環さんがしばき倒してました。

カイリ「よし、盛り付けたら冷やして明日を待つだけだ!」
2020/12/24 18:58更新 / 夏倉 天
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■作者メッセージ

明日はクリスマスです!


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