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特別編9「クリスマスパーティー」

今日は12月25日。クリスマスだ。そして、プレゼント交換をする。誰に当たってもいいものは難しいのでくじ引きで誰が誰のサンタかを決めた。
いわゆる“シークレットサンタ„だ。
因に僕は環さんだ。

カイリ「メリクリです。環さん。」

僕は環さんにプレゼントを渡す。

いろは「わぁ!ありがとうっ!」パァッ

環さんは笑顔を溢す。中身は大したものじゃない。寒い時期にはちょうどいうマフラーだ。環さんにあったピンク色の…

やちよ「私は麻倉くんによ。」スッ

カイリ「ありがとうござます!」

僕はやちよさんからプレゼントを受け取り中身を確認する。

やちよ「プラネタリウムよ。」

カイリ「お、おぉ。」

プラネタリウムか…すげぇな。

かえで「私はみたまさんにだよ~。」

みたま「あらぁ~!偶然ね!私はかえでちゃんによ!」

レナ「私はももこだわ。」

ももこ「アタシはレナだ。」

いろは「私はやちよさんです。」

鶴乃「ほ?!」

あれ?!なんで?なんで私はないの!?そういえば私だけくじ引きしなかった!!

鶴乃「ねー!私は?!私のは?!」

やちよ「無いわよ。」

鶴乃「ししょーひっどーいっ!」

やちよ「人数が足りなかったんだから仕方ないでしょ?」

いろは「ふふっ。」

やちよ「なに?」

いろは「やちよさんも素直じゃないなーと思って?」

レナ「どういうこと?」

いろは「やちよさん、鶴乃ちゃんのために皆とのは別にケーキ作ってましたよね?」

やちよ「…………。」

鶴乃「なーんだ!やちよししょー!」

やちよ「ちょっと寄りかからないで!」

鶴乃「恥ずかしがってーー!」

鶴乃ちゃん、嬉しそうだな。
やちよさんも心なしか楽しそうだ。
僕はそう思いながら笑顔を溢した。
2020/12/31 18:35更新 / 夏倉 天
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■作者メッセージ

今回は【ごちうさ】ネタを少し入れさせて頂きました!次回は年明けです!それでは皆さん!よいお年を!ふんふん♪


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