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特別編10「大晦日」

今日は12月31日。大晦日です。幸いにも魔女も出ず、何も邪魔されない
一日。今日はみかづき荘で大晦日年明けパーティーです。

やちよ「大晦日よっ!」ダダンッ

まただよこの人は…

いろは「どうしてイベントごとに毎回テンション上がるんですか…やちよさんは。」

と少し呆れ顔でやちよさんに問う。
多分、やちよさんはイベントごとに
テンションが高い=問題起こすと環さんの中でくくりつけられているんだろう。まぁ、実際そうなんだけど…

やちよ「大晦日かよ!?大晦日!!こんなのじっとしてられないわっ!」

いろは「はい、でも、やちよさんはじっとしてて下さい。何しでかすか分からないので。」

やちよ「いいえ!今回はマジテンション打ち上げ花火よっ!」

いろは「意味分かりませんよ。テンション高いって普通に言ってもらえますか?」

やちよ「……。」

カイリ「?」

え、僕もそのテンションでやれと?無理ですよ。鶴乃ちゃんあたりならいけるんじゃないですか?と僕は鶴乃ちゃんの方に目をやりやちよさんに合図を送る。

鶴乃「!!」

ししょーからの視線っ!!これは…試練!?

鶴乃「きょ、きょーは!大晦日だぞ!いぇーーーい!私のテンションはえーっと…えーっと…私のテンションはスカイタワーーー!!ぁぁ?ん?」

これでいいの?って顔してるよ。そして環さんは呆れ顔。マジごめん。

みたま「お餅持って来たわよ~!」

かえで「プリンも!」

レナ「私は…チョコレート。」

ももこ「アタシはビスケットだ!」

カイリ「全員揃いましたね!」

やちよさんは隅の方に環さんに放り投げられました。もう少し優しくしたげて?
さぁ、明日は初詣です!
2020/12/31 19:02更新 / 夏倉 天
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■作者メッセージ

今回も読んで頂きありがとうございます!
また、明日は正月編を書きたいとおもいます!最近、特別編をガッツしかけていないのが残念です…来年はがんばります!よいお年を!ふんふん♪


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