連載小説

SS投稿館

目次 下へ

特別編2「七夕ですね。」

今日は7月7日!“七夕„だ!今、皆で七夕の飾りを作っている。              
いろは「カイリくーん、これ、そっちに付けてくれるかな?」              
カイリ「了解です。」                  
ももこ「たんざく、おいとくぞー?」             
みたま「えぇ。」                    
やちよ「七夕、懐かしいわね。」               
いろは「やちよさん、見てないで手伝って下さいよ。」                 
やちよ「今日やっても何もないんじゃない?外、雨よ?」                
カイリ「まぁ、そうですけど…気分だけでも味わいたいじゃないですか。」

やちよ「雨じゃ“織姫„と“彦星„が会えないじゃない!!」

やちよ以外全員「(そこかよ!)」              
ももこ「でも、あれは悪魔でも作り話だろ?」             

やちよ「いいえ!私は信じるわ!だって、星で言う“アルタイル„と“ベガ„じゃない!晴れてれば見えるのよ!?」

いろは「でも、神浜って見えるんですか?」

みたま「う~ん…どうかしらぁ…」

カイリ「まぁ、いいじゃないですか!さ、願い事書きましょう!」                  
いろは「そうだね。」       

僕達はたんざくに願い事を書き笹に吊るした。             

それぞれの願い事は…環さん“いつかういと再開できますように。„七海さん“次の特売に間に合いますように。„ももこさん“これからも3人仲良くいられますように。„八雲さんは“お客さんが来ますように。„僕は“欠けた記憶がいつか戻りますように„だ。                    
この願いが今年、叶わなかったとしてもいつか叶ってほしい…
2020/08/22 13:59更新 / 夏倉 天
«戻る 次へ»

■作者メッセージ

今回は七夕にちなんでのお話でした!!次の特別編は8月になります!また、次週!ふんふん♪


目次

いいね!

コメント
通報

SS投稿館